不動産売却コラム
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お悩みに沿った売却方法をご提案
アールフィールズ・不動産売却コラム
千葉県で不動産売却を手がけるアールフィールズのスタッフがお送りするコラムです。不動産売却を成功に導くコツやちょっと難しい専門用語の解説、地元密着不動産会社だからこそできるコアな情報をお届けいたします。
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2021.10.30
東京カンテイが首都圏の主要都市の専有面積帯別にみた中古マンションの価格推移をまとめたところ、
東京23区では、コロナ禍で価格上昇率が最も高かったのは「70㎡以上」となったようです。
新型コロナウイルス拡大前の2019年の第1四半期における売り希望の坪単価を100とすると、
コロナ感染が拡大し始めた20年第1四半期は
「30㎡未満」が98・5
「30㎡台~40㎡台」が106・1
「50㎡台~60㎡台」が103・1
「70㎡以上」が104・1
21年第3四半期にはそれぞれ、
「30㎡未満」が103・6
「30㎡台~40㎡台」が119・6
「50㎡台~60㎡台」が118・1
「70㎡以上」が127・4
となりました。
「70㎡以上」の物件の価格上昇が顕著に表れた様相です。
いずれの面積帯も価格は上昇傾向にあるので、
売却をご検討の方は直近の価格査定をしてみることをお勧めします。
弊社でも無料査定実施中ですので、ぜひ気軽にお問い合わせ下さい。
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2021.10.12
昨日(10/11)にレインズによるデータが纏まりました。
それによると、2021年9月は以下の状況でした。
以前として物件の不足感はあるので、松戸エリアを含めて実際の細かい状況を確認したい方は気軽にご連絡ください。
◆千葉県:中古マンション
成約数:前年比▲1.9%
成約価格:2,453万円(前年比10.7%、前月比3.1%)
在庫数:前年比▲17.5%
◆千葉県:中古戸建
成約数:前年比▲11.4%
成約価格:2,249万円(前年比11.8%、前月比3.4%)
在庫数:前年比▲28.2%
出典:レインズ
http://www.reins.or.jp/library/2021.html
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2021.10.08
当社では朝日新聞運営の専門家サイト
「マイベストプロ」にコラム寄稿をさせて頂いております。
今回は売却判断に重要な不動産価格の高騰についての記事となります。
宜しければご参考にされて下さい。
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2021.09.30
松戸エリアを中心に売却のお問い合わせが多くなっております。
売買仲介および賃貸集客力や管理物件対応力を高めるべく、松戸の利便性高い場所に10/1いよいよオープン致します。
お近くにお越しの際は気軽にお立ちよりください♪
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2021.08.02
不動産を売却するときには、様々な角度からそのエリアの動向を探っていくことが必要です。千葉県松戸市の不動産を売却したいとお考えの方に、売却の基礎知識をお話ししたいと思います。
最初に確認していただきたいのが、ここ数年の地価の推移です。
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2021.04.02
愛着ある我が家に住み続けたいけれど、持ち家を手放して現金にしたい…そんな事情を抱えている方からお問合せが多い「リースバック」という取引をご存じでしょうか?
リースバックとは、いま現在住んでいる物件を不動産会社へ売却し、売主が不動産会社と賃貸借契約を結び、家賃を払う賃借人となって住み続ける取引方法です。契約の際には、将来的に買い戻す特約を付帯し、買い戻し価格を取り決めておくことも可能です。
大きなメリットをもたらすリースバックですが、その一方でデメリットもあります。それは、取引相場よりも安い買取価格になってしまう点です。
リースバックで物件を買い取った不動産会社にしてみれば、どのくらいの期間で借家契約が終了するのか、またいつ空室になるか分からず、リスクを抱えることになります。そのため、相場よりも安く物件を買い取ることでリスクを回避しています。
買取価格をアップしたいのであれば、不動産会社が抱えるリスクを減らす契約を盛り込むと良いでしょう。
例えば、「子どもが中学校を卒業する間まで」などと賃貸契約の終了時期をあらかじめ決めた定期借家契約にするのもおすすめです。他にも、「買取価格を安くしても良いから、月々の家賃を下げて」「家賃は上げても良いので買取価格を高くして」などの条件を交渉することも可能です。
売却の相談に来られたお客様からじっくりお話を伺うと、リースバック以外にも問題解決できる方法をご提案できるケースもあります。多くの不動産取引実績を持つ当社では、様々なご相談や交渉の取りまとめを行って参りました。話しにくいこともあるかもしれませんが、まずはお気軽にご相談ください。



